南関町のぎおんさん

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ぎおんさん 大蛇山について
今年も8月4日南関町のぎおんさんでした。
ぎおんさんは灼熱の真夏にくりひろげられる最も勇壮な神事で、
350年以上前から続いている伝統の祭りである。
大蛇山はこの地方独特なもので八剣神社の
祭神スサノオノミコト(原本は漢字)が出雲の国の肥の川上に於いて
大蛇を退治された神話に縁起して祭神の和魂を御慰め申し 「悪疫退散」「五穀豊穣」「稲虫退除」「商売繁昌」を祈願する大祭典である。
御祭神を奉祀したのが人皇第百九代明正天皇の御代寛永十七年(1640)と伝えられる。 祇園囃子は豊臣秀吉の名護屋城出陣の楽と言われている。 当神社は大津山城主西下の折(約600年前)京都祇園神社の末社として
大津山阿蘇神社の境内に鎮座されしものを町有志により当地に分祀されたものである。
毎年八月の第一土曜日に祭典が行われる。
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| 大蛇山の風景↓ 撮影:エリー、ガンジー |
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八剣神社の鳥居
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八剣神社の境内
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大蛇山はここからスタートする!!
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出発前の大蛇の顔
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角、ひげ、口の中にはたくさんのお札が!
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大蛇山の引き回しは、商工会南関支部と
大蛇山振興会が中心となり、こどもたちと街をねり歩く!
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こどもたちが、独特のリズムで太鼓や鐘を敲く。
この日のために練習してきた!
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夜の大蛇山!
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子どもたちは無病息災を祈願し、大蛇の口の中へ。
「かませ」と言う。
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花火で最高に盛り上がる。
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