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このコーナでは、PCを使って色々な世界を楽しんでいる[なんかんPC名人]を紹介していきます。
第1回は、長年絵の世界で培われた技法を駆使し
キャンバスと絵の具と筆を PCとタブレットに持ち替え素晴らしい絵手紙を数多く描かれている古野惣一さんを紹介します。
昨年 南関文化祭での「NCN」展示コーナーに沢山の作品を出品していただき,その素晴らしさに多くの方から「どうやって描くのか・・」と質問がよせられました。今回その製作過程を取材しました。 |
今回は知人から送っていただいた「洋梨」のお礼にその洋梨を絵手紙にして送ろうと
制作にかかられました。 |
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1 洋梨をデジカメでとる。 |
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2 My Picturesに保存した洋梨を、イメージ
プレビューしたままPaint Shop Pro 6.02起動
イメージ プレビューされた洋梨を見ながら場所決め、全体のデッサン。 |
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3 拡大 縮小を繰り返しながら全体の調子を みる。 |
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4 絵の技法をもとに不透明度効果をいかし独特の色彩をだす。また不透明度をおとすことで同じ色で影をだす
(深みをだす)
細かい部分を拡大で書く為には、デジカメで撮る段階で、デジカメの解像度を高くしとかないとぼける。
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5 細かい部分を省略する時でも細かい部分がよく解かってからの省略と解からないままでの省略では、絵の出来具合がちがう。
(絵に対する情熱が違う!!) |
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6 絵手紙にそえる独特の味わいのある文章と自体。拡大しながら手書きしていく。
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7 約3時間で出来上がり。 |
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作品の数々 |
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古野さんから〜
「旅の便りなど知人に絵手紙を描いて送っていたら、
色々な人から自分も欲しいという話があり、
枚一枚描く時間がなく また出来具合も一枚一枚違って、しまう。
そんな時、絵の具で汚れる事もなく場所もとらないし
好きな時手直しが自由に出切る便利なPCを使っても描いて見たいと思い始めました。
音楽にも「生演奏」と「CD」 どちらにもよさがあるように、
手書きのたった1枚の絵手紙、そして同じ物が何枚もできるPC絵手紙どちらもよさがある。
今は多くに方に知ってもらえるようにPC絵手紙の世界を楽しんでいる。
また次男の良樹が使いやすいようにPC環境を整備
そしてアドバイスしてくれる事も大変心強い」
と語っていただきました。
※ 古野良樹さん 大阪工大でコンピューターの仕事をしてらっしゃる専門家。
ぜひ、なんかんねっとにもアドバイスお願いします |
あなたの身近にもPCをつかって 色々な世界を楽しむ
活用しているPC名人いらっしゃいませんか。
他薦 自薦かまいません、。このコーナーで紹介します。
なんかんねっとまでお知らせ下さい。 |